京つう

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クリスマス会

2016年12月24日



教室でクリスマス会を開催した。
教室を始めた頃、持ち寄りパーティーや遠足などアットホームな企画を沢山やっていたが
生徒数も増え、企画するのが難しくなり長年ずっとやりたいと想いを暖めてきた。
集まり過ぎたらどうしようという不安もあったが思い切ってクリスマス会開催をご案内した。
すると教室に入るのにちょうど良い人数が集まり、和気あいあいと楽しい時間を過ごす事が出来た。
1人一品持ち寄り、飲食をしながら子育てや教育の事を語り合う。
レッスンだけでは知り得ない悩みや日常の事などに触れる事が出来て良い時間が過ごせた。
何度も顔を合わせて飲食していくうちにみんな仲良くなっていく。
そんなコミュニティーづくりを目指している。
1月は新年会。
2月からは大人の会。
どんな風にご父兄との関係が広がるのか楽しみである。
仲良くなって親子合宿など泊まり企画もしてみたいなぁ。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 20:51

幸せについて

2016年12月09日



幸せと勉強は必ずしもイコールではない。
賢く育てる事以上に人間力が必要である。
幸せ感は人それぞれだが、子供にとっては親に愛されている必要とされているという事だ。
成長すると、それが学校だったり社会だったりする。
そして、家庭を持つとまた家庭に幸せと安らぎを求める。
私は、25年前長男を授かった時に初めて生まれてきた意味や価値を強く感じた。
自分が守らなければならない愛おしい存在が、自分を誰よりも必要としてくれる。
そんな自分を誇らしくさえ感じた。
子供って素晴らしい。
悩みの種でもあるけれど、存在した瞬間から幸せにしてくれているのだから。
全ての子供は、お母さんを幸せにしようと生まれてきてくれている。
今、お母さんが幸せでいてあげて欲しい。
ご縁がある人だけが出会うべき時期に一瞬の狂いもなく必ず必要なタイミングで出会っている。
体験レッスンで、何もそのような質問をしてはいないのに、時々、生い立ちや深い悩みを相談し
ていただく事がある。
少しだけ楽になって帰っていただけるように耳を傾ける。
私との出会いがお母様に少しでもお役にたてていますように。
かくいう私も愛するのも愛されるのも下手だった。
今もそうかも…。
良いお母さんになろうとしなくていい。
頑張って愛そうとしたり、いいお母さんになりたいって頑張ってる自分を誉めてあげて。
あなたも子供も私も成長過程。
人間だものそれが素敵なあかし。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 13:56

天才的思考の育て方

2016年12月06日


全ての子供達は、生まれた時は天才である。
天才に出来る鍵は、親が子供を否定しない事だ。
どんな才能があるのかは、全ての子供達が違う。
七田式は、土台となる脳を育てることが出来るけれど、それが何に生かされるかは
子供達の個性を見てあげなければならない。
私が教育熱心であった為、息子には勉強を一生懸命与えたが中学生二年生で選ん
だ道は、学問では無かった。
「お母さん、俺に勉強させようとするのはもう諦めて」
これは青天の霹靂だった。
「俺は野球で進学する、プロ野球選手になる」
中学受験までして何を馬鹿な事を言っているのだろうと思ったけれど
「わかった、自分の人生だから頑張りなさい。」
あれから11年プロ野球選手にはなれなかったけれど、甲子園、東京六大学野球、社会人
と全国大会に出場しずいぶん楽しませてくれた。
娘は、好きな書道を生かして筆でユニークに文字を表現する。
「世界に出て活躍して有名になれるかもしれないよ」
私がそう言うと
「いや、ならないと思うよ」「なんでそう思うの?」「有名になりたくないから、だって不便でしょう」
「自分がなりたいと思ってないなら、なれないね」
有名になりたいと普通思うと思っていたのに娘はそんな事はさらさら思っていない事に驚いた。
別にやりたい仕事をやりつつ、ひっそりと、人知れず無名のまま作品を販売したいようだ。
絶対に顔出ししない歌手みたいな感じであろうか。
私は、自分の描いた絵が世界中で有名になったらどんなにいいだろうと考えるのに自分の描く
理想の未来と全く違う事に気づかさる。
親から産まれてくるが親とは全く別の才能と個性を持ち、別の価値観と思考を持っている。
なりたい者になる自由と幸せだと感じる生き方を尊重してあげたい。
様々な才能のある子供達をどんな風に育てたら天才的才能を発揮するのだろうか?
『小学生からの伸ばし方』は学習についてだけでなく心の部分にも多く触れてお話しています。
成功するかどうかの90パーセントは思考だ。
大人になってから考え方を変えるのは難しいけれど、親のかかわり方次第で子供は天才的思考
になり得るのだ。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 21:16

発表会を振りかえって

2016年12月05日


発表会をふりかえってみていろいろなことを感じた。
上手くいってもいかなくてもチャレンジする事が大切だ。
失敗するのが怖くて挑戦出来ないよりも、挑戦を続ければ沢山の成功体験が待っている。
幼い子供には親が全てである。
失敗した時も頑張ったねと過程を誉めて笑顔でいれば、出来なかった自分を駄目だと否定
する事は無い。
落ち込んだ顔を見せないか親が試されている瞬間ともいえる。
アンケートには、発表会で実力が発揮しきれなかったにもかかわらずプラスに受け止めて、
他の子供達の素晴らしかった所など沢山ご記入いただいたお母様ばかりで、頭が下がる思
いがした。
だからこそ子供が自分を好きで思いやりのある子に育っているのだろう。
学力中心で育ててはいけない。
努力した過程が一番大切なのだと誉めてあげよう。
賢い子供が誇らしいのではなく、努力出来る事や誰かに思いやりをもって接する事が出来たり、
我慢する事が出来た時に誇らしいと感じた事を伝えてあげよう。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 21:29

食事会イベント

2016年12月03日



ずっとやりたかった12月クリスマスパーティーイベントを開催する事にした。
生徒数も多いし、教室に入れる数も限りがあるので、集まり過ぎたらどうしようかと思って
長年企画すら出来なかった。しかし、ご父兄ともっと懇親する機会を持っていきたいと強く
思うようになり、思いきって企画してみた。
不安は杞憂に終わった。
ちょうど、募集した人数にぴったりの申込みであった。
灘中学に通う卒業生のお父様も参加してくれる事となり、中学受験の話や灘での活躍ぶり
などいろいろ伺えるのも楽しみである。
定期的にやるうちにどんどん仲良くなって一生お付き合い出来るような素敵な繋がりが持
てたら幸せだなぁ~。と思う。
七田の卒業生が大人になってまた来てくれるようなそんな教室でありたい。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 22:15

誉めて育てると駄目になる?

2016年12月02日


「誉めて誉めて育てた子が社会に出てそのギャップで自信を失い退職してしまう傾向
にあるという内容はどう思いますか?」
というご質問があった。
誉めて育てた事に原因があるのではなく、厳しさを教えなかった事に問題がある。
愛、厳しさ、信頼の大切さを七田ではお伝えしている。
1子供を愛する。
2子供が間違った時は、しっかり叱る。
3子供を信頼する。
この三点が重要である。
叱るのは、行為のみで人格を否定してはいけない。
子供ではなく行為を叱るのだ。
例えば、約束を守れなかった事、人を傷つけた時、危険な行為は叱る。
娘が幼い頃は1嘘、2意地悪、3わがまま、4欲張りは駄目と書いてリビングの壁に貼って
「この行為って4番じゃない?」って言ったりもした。
家訓というか家のルールを決めて、我慢を教えて感情をコントロール出来たり、人の事を
考えて行動出来るように育てなければならない。
9歳までに身につけさせるべき25のマナーは大人も出来ていない人が沢山いる。
かく言う私も貼っていたら娘に「これは、お母さんが出来てへんなぁ~」って言われた。(笑)
こちらは、ネットで検索して読んでみる程と躾で大切な事が書いてあり参考になるだろう。
誉める事が悪い事とは思わない。
ご主人や子供さんのまわりにいるお友達の良いところも子供の前で誉めてあげてるとよい。
人を誉めたり、喜ばせると相手が幸せになって、自分の事を好きになってくれて幸せになるの
だと子供達が学んでくれれば、イジメも無くなり、子供達が周りを幸せにする存在となっていけるはずだ。
七田式に触れて1人でも多くの人が幸せになりますように。

  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 08:59