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保護者の声

2017年03月13日



「七田で心が育つのか?」と言う話に関してひとつエピソードがあります。

先日娘から「だいじにそだててくれてありがとう」と手紙を貰いました。

急に何だろうと思っていたら、今週幼稚園で震災に関連して、命について考える

機会があったとのことでした。

5歳の子にしてみれば難しい話だったかもしれません。

ですが彼女なりに何か感じ取り、考えたことを言葉にし、伝えてくれたことに涙が

溢れました。

最近は怒ってばかりで、抱きしめることなんて忘れていましたが、娘の心の成長

に思わず抱きしめてありがとうを伝えることができました。

特に園から指導があって手紙を書いたわけではないようで、これは七田のお陰だ!!

と思いました。

いつも温かく見守って頂きありがとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 11:27

運をつかむ技術

2017年03月06日



ハウステンボス社長 澤田秀雄さんの【運をつかむ技術】に運をコントロールする
話が書いてあります。
私も運は自力で変えられると思っています。
波動を認識し、良い気の出ている人には積極的に近づいて行くし、ネガティブな
人には近づかないようにしています。
良い気の出てる人って?会ったら元気になったり、幸せな気持ちになる人です。
仕事がら、ご父兄から悩みを聞く機会は沢山あります。
でも、たいていの場合、今より良くなりたいと思っての相談なのでネガティブな気
ではありません。
だから、話が終わった後は、相談者は良い気で満たされて、私もちょっとだけお役
にたてて幸せな気持ちになります。
運の良い人としか付き合いたくないと思っているとそんな人ばかりになります。
苦労話すら笑い話にして終わらせちゃうようなそんな友人が周りを幸せにして、良
い気で満ちています。
ありがたいことです。
他には一の宮巡りをしたり、自分にとって良い方位に旅行したりといろいろ楽しん
でいます。
もっと運を上げたい人、一緒についてる人になりましょう。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 09:52

七田交流会

2017年02月27日



七田交流会イベント三回目が終わった。
毎月集まって七田式を実践するご父兄同士交流を深める会である。
2月は、教室ではなくお店で行った。
今回は親のみの会だったので、話題は趣味や将来のご自身の夢などを語っていただいた。
「パンを学び続けて20年なんです。」
「それならば、教える事が出来るんじゃないですか?」
「はい、そうなんです。やってみたいとは思いますが、自分が出来る事を人に言った事はありません」
控えめな性格は、子供さんもそっくりで、野球でエースになれる実力があってもアピールしようとしない。
「息子は、もっと実力をアピールしたらいいのに人に譲ってしまうんです。」
「それは、お母さんそっくりですね。ご自身が変わらないといけませんね。」
「パン教室オープンしましょう」
そんな話をしていくうちにそれぞれの夢が見えてわくわくしてきた。
「先生の夢は?」
ユキヒロ「世界一周」
「私は画家」
夢を語ると協力者が現れる。
必要な情報を持っている人が現れた時にアイデアをくれたり、必要な人を繋いでくれたりするのだ。
親や輝いているというのは大切だ。
子育てが終わった時に次は自分の才能を生かして周りを幸せに出来たらどんなにいいだろう。
10年、20年先でもいい夢を持って親も生きよう。
次は4月楽しみだ。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 14:49

七田って本当に心が育つの?その2

2017年02月27日



「七田って本当に心が育つのでしょうか?」
中学受験をした卒業生保護者様から「七田のお陰で心が育ちました」という文章をいただき、
お読みになった幼児クラスのお母様から実感が無いとご質問をいただきました。
改めて自分の子育てを振り返ってみました。
さて、我が子はどうであったか?
息子は、優しい子でしたが誰にでも優しかった訳ではなかったようで「女の子にも優しくしてね」
と小学校卒業メッセージに書いてあるのを見たのを覚えています。
明るく人なつっこい性格で中学ぐらいから人気者になっていったようですが、小学生低学年の
頃は友達との関係には苦労していました。
頭の中で考えている事を表現するのが出来なくて、「お前、何言うてるのか分からへん!」と
言われ孤立する事も多々ありました。
好奇心旺盛でじっとしているのが苦手、空気が読めずコミュニケーションが下手な息子に悩み、
どうすれば自分らしく幸せにしてあげられるか模索しました。
七田式をしていなければ、皆と同じでなければ、こうあるべきだと様々な事を押し付けたかもし
れません。
七田式のお陰でそのままで素晴らしい事や長所を見続ける事が出来ました。
子供は持って生まれたものが違います。
優等生になるタイプもいれば、我が子のように学校では問題児タイプもいます。
それでも、そのままを受け入れて信じて応援し続ければ自尊心の高い大人へと成長するのです。
コミュニケーションに苦労した小学生時代を乗り越えて、今ではコミュニケーションの達人となり、
一番の武器となっています。
辛い経験があったからこそ、自分を磨く機会を与えてもらい人に好かれる方法を考えるようにな
ったのです。
沢山友達を作りたいと相談する妹に「相手が喜ぶ事をやってあげるという目標にして続けていく
といいよ。いつの間にか沢山の人に好かれて友達がいっぱいになるよ。」とアドバイスしていました。
体育会で身に付いたフットワークの軽さや気配りは親の私達が見習わねばならない程にまでなっ
ています。
生まれた時から持っている才能や親が与える環境も違うのだから心が育ち立派になるのは才能と
同じでゆっくりの子もいたら早々に成熟する子もいます。
ずっと信じて子供を認めていれば必ず上手くいくのです。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 14:46

素敵なお母さん

2017年02月25日



体験レッスンで素敵なお母さんと出会った。
2歳児の体験レッスンでビーズを色台紙に入れる取り組みをした時の事、間違って違う場所に入れていた。
私は、「ココじゃなくてココね」と丸の上に置くように教えた。
夢中になって沢山入れていくとまた間違えていたが、お母さんは
「そうね。ここも同じ色ね。」
丸は書いていなかったが同じ色の場所に置いたので、指摘しなかった。
子供は出来上がりを見て大満足。
目的は、色の認知と指先のトレーニング。
その事を理解していれば、まだ2歳なら丸の上に置けていなくとも良いことがわかる。
子供のことをよく理解し、認めているお母さんだと感じた。
素晴らしいと思って
「お母さんのお母さんはどんな方でしたか?」と聞いてみた。
「おおらかで、叱られた事はありません」
おそらく、叱るような事が無かったわけではなかろう。
しかし、お母さんには叱られたという記憶にはなっていない。
善悪を教えても怒りの感情をぶつける事は無かったのだろう。
無意識に親から子育ては学んでいる。
親からしてもらって嬉しかった事は伝えて、嫌だったことは自分の代で改めていこう。
素敵な出会いに感謝した。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 09:34

夫婦の夢

2017年02月23日



私には夢がある。
夢というより目標である。
それは、子供が結婚する時に
「お父さんとお母さんのような、いつまでも仲の良い家庭を築きます」
と言われること。
その為には、夫婦の共通の趣味や話題を持ったりしながら時間の共有をする必要がある。
お互いの趣味や好きな時間を過ごす事への理解も大切になる。
どんな夫婦になりたいのでしょうか?
「普通でいいんです」
と言う方がいらっしゃるが
普通ってどういう感じなのだろう?
いつも、笑いが絶えなくて明るくて楽しい時間を2人になっても過ごせるようにイメージして、
自分が努力する事が大切だ。
えっ?努力が足りない?はい、頑張ります。
それでも
「次は、いつ2人で出掛けるんだっけ?」
こんな計画をたてるのは、こうありたいという目標があるからだ。
「相手が…」と言うのはやめて、自分が源だと認識しよう。
夫婦っていろんなことがある。
違って当たり前。
違うから自分が学べて成長出来る。
真逆の素晴らしいパートナーが側にいてくれて感謝。
妻としては出来損ないの私と結婚してくれた事に感謝。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 22:38

もし、生まれ変わったら…

2017年02月22日



もし、生まれ変わったら今度は何になりたい?
「海女になりたい」と言って驚かれた。
そんな楽なものではないと叱られるかもしれない。
でも、私は海に潜って漁をすることに憧れる。
そして、自分の経営する温泉旅館でお客様をもてなす。
今からでも素潜りに挑戦するという事も出来なくはないが、
年齢を考えるとそこまで目標設定してチャレンジする気持ちにはならない。
やりたい事は沢山あるので順番にチャレンジして来世に持ち越すのは、
若くないと難しいものとしよう。
今世で選んだ幼児教育、来世でも選ぶかもしれないほど面白い。
好きな仕事が出来て幸せである。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 00:19

子供を信じよう

2017年02月06日



子供は、親の考えを映し出します。
お母さんが短所ばかり気にしているとその事ばかり目立つように行動します。
そして、「この子は、勉強嫌いなんです。」と口に出せば出すほど潜在意識に
刷り込んでしまいます。
「あなたの中の天才が眠っている、運動も勉強も才能があるのをお母さんは
知っているよ。
力を出さないのはもったいないね。」「あなたは、本当は天才なのよ。」
そう言葉に出して下さい。
子供は、親の思ったとおりの子供になります。
親が諦めたら「どうせ何をやってもダメなんでしょう」と諦めた子に育ってしまいます。
子供は消極的になってしまいます。
言葉に出すと、思考が変わります。
思考が変わると行動が変わります。
行動が変わると結果が変わります。
初めに言葉ありきなのです。
お母さんの毎日の言葉が子供も意識を変えます。
「あなたは素晴らしい子よ、出来るって信じてるよ」
毎日、言葉に出しましょう。
変えなければならないのは子供ではありません。
親の発する言葉なのです。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 12:41

七田って本当に心が育つの?

2017年02月03日



「七田って本当に心が育つのでしょうか?」
中学受験をした卒業生保護者様から「七田のお陰で心が育ちました」という文章をいただき、
お読みになった幼児クラスのお母様から実感が無いとご質問をいただきました。
大変良いご質問ありがとうございます。
先日、お礼のメールを書いてくださったお母様は、入会当初大変厳しい方でした。
子供に対するこうなって欲しいという理想像が強すぎて子供を潰してしまうのではないかと
心配したほどです。
2歳から9歳までの7年間で一番変わったのは、子供ではなくお母様でした。
子育てをしながら、自分の夢や志を見つけて努力なさって、その後ろ姿を見せてこられました。
厳しかったお母さんの顔がどんどん優しくなり、まわりのお子様を誉めたり感謝したり、自分の
子供と一緒に成長しようと協力してくれました。
お母様は、七田の子育てのおかげでとおっしゃっていますが、七田の書籍を読み、七田の金言の
メール受信や魂を磨くカレンダーなどはご自身の価値観となって身についてこられたのだと思います。
教室で子供が先生からかけてもらう言葉に大きく影響されてくるのは、小学生以降の話で幼児の
価値観や躾や思いやりは親が学び子供が親の姿から身に付けていくものです。
七田を始める前から優しく思いやりがあるのならば何も変わらない事は不思議でもありません。
お母様の心の子育てが良かったのです。
頭が良くて思いやりのある子に育てたいならば、必ずそうなるのだとずっと信じて親が人との接し方
を見せていくことです。
自分と親との関係、ご主人との関係、義理の親との関係、ママ友との関係、その他の活動やご近所
との関係など相手を喜ばせる事を心がけてやっていると幸せを与えるだけでなく、全部自分と子供に
かえってきます。
子育てが上手くいっていないならば、本当に解決しなければならない問題は子供の事ではない場合
もあります。
ゆっくりお話を伺わないと見えてきませんが、親と成熟した大人の親友のような関係が築けているか
という事や具体的に定期的に実践している親孝行はあるのかなど、一見関係が無いようでも、これら
は子供の心を育むには重要な事なのです。
私や講師の発信力では、お母様の気持ちを支えたり、七田理念をお伝えするのには弱いかもしれま
せんが、モヤモヤしたり、悩んだりした時に保護者様からメールをいただければお返事したり、必要で
あれば会いに参ります。
子供は、自分とは全く違う個性と才能を発揮してくれるはずです。
「必ず我が子は、素晴らしい才能を開花させて立派に成長する」と信じれるかどうかが一番大切だと
思います。
それは、ゆっくりゆっくり育んで見つけていかねばなりません。
学問の場合もあれば、そうでない場合もあります。
どちらも同じだけ素晴らしいと思います。
今すぐ優等生である必要はありません。
小学校受験をお考えの方もいらっしゃいますが子供の能力はまだ幼稚園では決まりません。
中学受験でさえ時期で無い場合もあり、中学2年から勉強に目覚めて京大に入った卒業生もいます。
全員が地味にコツコツやるのが向いている訳ではありません。
個性を認めて誉めてその気にさせながら能力だけはつけて、最小限の勉強をさせつつ、中学生から
勉強に集中させればいいのです。
今の姿は出来上がった姿ではありません。
どうぞ子供を信じてあげて下さい。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 09:53

中学受験 合格報告

2017年01月25日



【2017年1月 保護者の声】
ありがとうございます。
お気持ちありがたく感謝しています。
以下訂正追加しました。
この度西京附属、立命館アドバンス、京都産業大学附属中学に合格しました。
産業大学附属は特待生合格です。
2歳からお世話になり、この結果は先生方のお陰だと思っております。
七田に楽しく通い、物事に集中し真面目に取り組む姿勢や学ぶことが楽しいと思えること、
先生がいつも娘に温かく接して下さったお陰です。
小学校での生活態度は、生活習慣を含め何も言うことがないと通知表にコメントがされています。
また、わからない友達には、わかるまで勉強を教えてあげたり、自分が分かっている授業でも、
背筋を伸ばし、きちんと授業を受けてくれていると担任の先生がおっしゃって下さっています。
友達の悪口を言うこともなく、それはいけないと思うよ、と直接友達と話しをする子に育っています。
小学校では生徒会長を務め、学校が良くなるために、自分に何ができるかを日々考え、挨拶運動
を行ったりもしています。
社会体験の課外授業では、他の学校の子ども達と一緒になったのですが、他校の先生が、娘の
担任の先生に「あの子は、今すぐにでも社会人になれそうですね、あんな子が小学校にいるんで
すね」と言われたとおっしゃってました 笑
娘は今でも、七田に通って良かったと言ってますし、私ももちろんそう思っています。
先生方とお会いできたことが、娘の人格形成に大きな影響を与えてくださったのだと思っています。
お手伝いも沢山してくれますし、過度に何かを欲しがったりもありません。
「ママは何でも買いすぎ。本当に必要な物だけ買えばいい、よく考えて必要なら言うから」と諭され
ます 笑
物を大切にする子で、ランドセルは6年生なのにピカピカです。
短くなった鉛筆を捨てる時には
「今までありがとうね」と鉛筆に向かって、お礼を言ってから捨てていでお世話になっておりました、
七田に通うお子さまお母さまや習い事を考えている方々に是非七田で学び続けていただきたいと
思っています。
親ばかかもしれませんが、本当に優しくて、努力家でいい子に育っています。
七田に通って良かった、先生方に会えて良かったです。
本当にありがとうございます。
またお伺いしたいと思います。
取り急ぎ御礼まで。
                      卒業生 母

中学入試の合格発表が終わり、卒業生の嬉しい報告が続々入っています。
今日は、西京中学校の合格のお知らせが届きました。
嬉しい気持ちがこみ上げてくると共に初めて会った2歳から小学生コースに通っていただいた
時の思い出が蘇ってきました。
小さい頃から口が達者でお母様との掛け合いが面白く、一人っ子でしたが甘やかすことはなく、
愛と厳しさの両方をきちんと教えて、お母様はいつも目標を持ってお仕事も頑張って自分の後ろ
姿を見せていらっしゃいました。
学校生活では、学業のみならず、人の面倒見が良く、勉強でわからない事はわかるまで教えて
あげたり、どうすれば学校が良くなるのか、友達が幸せになるかを考えて行動出来る素晴らしい
子供さんに育っているそうで、集中力や記憶力など身についた勉強面の力についても七田教室
のお蔭だとおっしゃっていただきましたが、七田教育を学び、人として大切な事を学んで周りを幸
せにして輝いている事が何よりも嬉しく思います。この子は、大人になっても多くの人に頼られ、
愛されて、周りを幸せにしていくでしょう。どこに進学し、何になろうとも、こんな風に周りの人を幸
せする人に成長出来る七田教育を広めていきたいと強く思いました。
報告くださる皆様、沢山の幸せをありがとうございます。
                       卒業生 母
この度、灘中学に合格致しました。
七田なくしては灘のような難関校の合格はなかったと確信しています。
まず、子供を認めてほめるという七田の精神が子供の自己イメージを高めたのか、塾でもみんなに
親しまれクラスのお友達と仲良くやっていたようです。
また集中力もあり、兄妹共に本番に強いといいますか…息子は2日間の試験で緊張せず冷静に力
を出せたので合格しましたし、妹はバレエのコンクールでもピアノの発表会でも常に本番で一番いい
出来になります。
後は速読と速聴のお陰で処理スピードが速かったこと、暗唱で記憶力を培い、テキストの思考問題で
思考力を鍛え、言葉の連想ゲームで発想力が育ちました。難関校で頻出の図形問題が得意なのも
七田のベースがあったからです。
全てが生きています。
よく灘の漢字パズルの問題などを解くとき、頭の中で漢字の検索をかけると言っていました。これも
七田のイメージ力のお陰でしょう。
息子は決して七田でよくいらっしょるような天才の子供ではありませんが、本当にたくさんの力をい
ただいたのだなぁと実感しています。
七田の教室と先生方には感謝しかありません。
ありがとうございました。                   
                                                 卒業生 母  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 23:02