京つう

  出産・育児・子ども  |  京都府南部

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小学生コースセミナー

2017年01月19日


小学生コースセミナーを開催しました。
幼児コースのお母様方も沢山いらっしゃっていただき、何故七田のお子様が
伸びるのかなどをプロジェクターを使用してお話しを聞いていただきました。
終わってからファミレスにてランチ懇親会を開催したのですがお母様同士初対面
にもかかわらず、七田式で家庭でやってる取り組みなどを共有したり、「外でランチ
なんて久しぶり~。先生方ともお話出来て楽しかったです。」とおっしゃっていただきました。
ゆっくりお母さんとお話出来て私も楽しい時間でした。
また開催したいと思います。



  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 23:09

中学入試を終えて卒業生の声

2017年01月19日



この度西京附属、立命館アドバンス、京都産業大学附属中学に合格しました。
産業大学附属は特待生合格です。
2歳からお世話になり、この結果は先生方のお陰だと思っております。
七田に楽しく通い、物事に集中し真面目に取り組む姿勢や学ぶことが楽しいと
思えること、先生がいつも娘に温かく接して下さったお陰です。
小学校での生活態度は、生活習慣を含め何も言うことがないと通知表にコメント
がされています。
また、わからない友達には、わかるまで勉強を教えてあげたり、自分が分かって
いる授業でも、背筋を伸ばし、きちんと授業を受けてくれていると担任の先生が
おっしゃって下さっています。
友達の悪口を言うこともなく、それはいけないと思うよ、と直接友達と話しをする
子に育っています。
小学校では生徒会長を務め、学校が良くなるために、自分に何ができるかを日々
考え、挨拶運動を行ったりもしています。
社会体験の課外授業では、他の学校の子ども達と一緒になったのですが、他校の
先生が、娘の担任の先生に「あの子は、今すぐにでも社会人になれそうですね、あ
んな子が小学校にいるんですね」と言われたとおっしゃってました 笑
娘は今でも、七田に通って良かったと言ってますし、私ももちろんそう思っています。
先生方とお会いできたことが、娘の人格形成に大きな影響を与えてくださったのだと
思っています。
お手伝いも沢山してくれますし、過度に何かを欲しがったりもありません。
「ママは何でも買いすぎ。本当に必要な物だけ買えばいい、よく考えて必要なら言うから」
と諭されます 笑
物を大切にする子で、ランドセルは6年生なのにピカピカです。
短くなった鉛筆を捨てる時には
「今までありがとうね」と鉛筆に向かって、お礼を言ってから捨てています。
七田に通うお子さまお母さまや習い事を考えている方々に是非七田で学び続けていただ
きたいと思っています。
親ばかかもしれませんが、本当に優しくて、努力家でいい子に育っています。
七田に通って良かった、先生方に会えて良かったです。
本当にありがとうございます。
またお伺いしたいと思います。
取り急ぎ御礼まで。
卒業生母
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 23:06

合格発表

2017年01月19日



中学入試の合格発表が終わり、卒業生の嬉しい報告が続々入っています。
今日は、西京中学校の合格のお知らせが届きました。
嬉しい気持ちがこみ上げてくると共に初めて会った2歳から小学生コースに
通っていただいた時の思い出が蘇ってきました。
小さい頃から口が達者でお母様との掛け合いが面白く、一人っ子でしたが甘
やかすことはなく、愛と厳しさの両方をきちんと教えて、お母様はいつも目標
を持ってお仕事も頑張って自分の後ろ姿を見せていらっしゃいました。
学校生活では、学業のみならず、人の面倒見が良く、勉強でわからない事は
わかるまで教えてあげたり、どうすれば学校が良くなるのか、友達が幸せにな
るかを考えて行動出来る素晴らしい子供さんに育っているそうで、集中力や
記憶力など身についた勉強面の力についても七田教室のお蔭だとおっしゃって
いただきましたが、七田教育を学び、人として大切な事を学んで周りを幸せにして
輝いている事が何よりも嬉しく思います。
この子は、大人になっても多くの人に頼られ、愛されて、周りを幸せにしていくでしょう。
どこに進学し、何になろうとも、こんな風に周りの人を幸せする人に成長出来る七田教育
を広めていきたいと強く思いました。
報告くださる皆様、沢山の幸せをありがとうございます。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 23:05

英語セミナー

2017年01月16日



外は大雪でしたが、英語セミナーを予定どおり開催しました。
やっぱり、雪でも来てくださった方は非常に熱心で金城先生の話を
真剣に聞いてくださいました。
新しい教材のお話もあり、七田の高速学習はやっぱり凄い。
英語は入力数が重要です。
沢山CDを聴いてバイリンガル目指しましょう。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 09:55

親孝行

2017年01月16日



社会人の息子の長期休暇に合わせて実家に帰省した。
道後温泉の旅館に親族一同が集まり大宴会となった。
子供や孫が全員集合し楽しい時間を過ごした。
後何回、年老いた母と食事を共に出きるだろうか?
そう思うと貴重な時間である。
将来、子供とどんな風に過ごしたいのか?
子供は自分と親との 関係を見ている。
子供にはして欲しいことは語らないが、自分の姿を見ていると思っている。
娘と仏壇の前に座って先祖に手を合わせた。
我が家に仏壇は無いけれど、嫁いだ先にあれば必ず手を合わせる事を教えたかった。
友人や恋人の家にあれば、「お線香あげてもいいですか?」そんな事が言える子に育って
欲しいと思っている。
この人がいるのは、ご先祖様がいたから。
命に感謝出来るように。
親孝行は自分が後悔しない為、親孝行はしているつもりでも足りる事はきっとない。
でも、その気持ちが大切だという事が息子や娘はなんとなく感じてくれるに違いない。
やるかやらないかはどっちでもいい。
けれど、親孝行は大切だってことを自分の子供に伝えて、ずっと幸せでいて欲しい。
やっぱり親ばかだなぁ~。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 09:54

目標設定

2017年01月16日



明けましておめでとうございます。
毎年恒例の家族行事、昨年の目標設定の反省会と今年の目標設定の
書き出しを行った。
紙に書く事で改めて自分のやりたい事やなりたいイメージを明確にする。
そして、目標に対する行動計画をスケジュールに落とし込む事が出来る。
昨年達成出来なかった事に対して「本当にやりたかった事じゃなかったん
じゃないの?」息子に突っ込まれた。
確かに絶対に達成したいと思っていなかったり、それを達成してもワクワク
しない事だったりした。
子供たちに家族貢献と社会貢献が少ないという指摘を受けてそれも具体的
に目標設定に書いた。
さあ、気持ちを新たに頑張ろう。
小学生の子供たちの書いた目標設定も見るのが楽しみだ。
人生は主体的に生きると充実する。
行動計画を書くという習慣は、子供の頃から身につけて欲しいものである。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 09:51

クリスマス会

2016年12月24日



教室でクリスマス会を開催した。
教室を始めた頃、持ち寄りパーティーや遠足などアットホームな企画を沢山やっていたが
生徒数も増え、企画するのが難しくなり長年ずっとやりたいと想いを暖めてきた。
集まり過ぎたらどうしようという不安もあったが思い切ってクリスマス会開催をご案内した。
すると教室に入るのにちょうど良い人数が集まり、和気あいあいと楽しい時間を過ごす事が出来た。
1人一品持ち寄り、飲食をしながら子育てや教育の事を語り合う。
レッスンだけでは知り得ない悩みや日常の事などに触れる事が出来て良い時間が過ごせた。
何度も顔を合わせて飲食していくうちにみんな仲良くなっていく。
そんなコミュニティーづくりを目指している。
1月は新年会。
2月からは大人の会。
どんな風にご父兄との関係が広がるのか楽しみである。
仲良くなって親子合宿など泊まり企画もしてみたいなぁ。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 20:51

幸せについて

2016年12月09日



幸せと勉強は必ずしもイコールではない。
賢く育てる事以上に人間力が必要である。
幸せ感は人それぞれだが、子供にとっては親に愛されている必要とされているという事だ。
成長すると、それが学校だったり社会だったりする。
そして、家庭を持つとまた家庭に幸せと安らぎを求める。
私は、25年前長男を授かった時に初めて生まれてきた意味や価値を強く感じた。
自分が守らなければならない愛おしい存在が、自分を誰よりも必要としてくれる。
そんな自分を誇らしくさえ感じた。
子供って素晴らしい。
悩みの種でもあるけれど、存在した瞬間から幸せにしてくれているのだから。
全ての子供は、お母さんを幸せにしようと生まれてきてくれている。
今、お母さんが幸せでいてあげて欲しい。
ご縁がある人だけが出会うべき時期に一瞬の狂いもなく必ず必要なタイミングで出会っている。
体験レッスンで、何もそのような質問をしてはいないのに、時々、生い立ちや深い悩みを相談し
ていただく事がある。
少しだけ楽になって帰っていただけるように耳を傾ける。
私との出会いがお母様に少しでもお役にたてていますように。
かくいう私も愛するのも愛されるのも下手だった。
今もそうかも…。
良いお母さんになろうとしなくていい。
頑張って愛そうとしたり、いいお母さんになりたいって頑張ってる自分を誉めてあげて。
あなたも子供も私も成長過程。
人間だものそれが素敵なあかし。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 13:56

天才的思考の育て方

2016年12月06日


全ての子供達は、生まれた時は天才である。
天才に出来る鍵は、親が子供を否定しない事だ。
どんな才能があるのかは、全ての子供達が違う。
七田式は、土台となる脳を育てることが出来るけれど、それが何に生かされるかは
子供達の個性を見てあげなければならない。
私が教育熱心であった為、息子には勉強を一生懸命与えたが中学生二年生で選ん
だ道は、学問では無かった。
「お母さん、俺に勉強させようとするのはもう諦めて」
これは青天の霹靂だった。
「俺は野球で進学する、プロ野球選手になる」
中学受験までして何を馬鹿な事を言っているのだろうと思ったけれど
「わかった、自分の人生だから頑張りなさい。」
あれから11年プロ野球選手にはなれなかったけれど、甲子園、東京六大学野球、社会人
と全国大会に出場しずいぶん楽しませてくれた。
娘は、好きな書道を生かして筆でユニークに文字を表現する。
「世界に出て活躍して有名になれるかもしれないよ」
私がそう言うと
「いや、ならないと思うよ」「なんでそう思うの?」「有名になりたくないから、だって不便でしょう」
「自分がなりたいと思ってないなら、なれないね」
有名になりたいと普通思うと思っていたのに娘はそんな事はさらさら思っていない事に驚いた。
別にやりたい仕事をやりつつ、ひっそりと、人知れず無名のまま作品を販売したいようだ。
絶対に顔出ししない歌手みたいな感じであろうか。
私は、自分の描いた絵が世界中で有名になったらどんなにいいだろうと考えるのに自分の描く
理想の未来と全く違う事に気づかさる。
親から産まれてくるが親とは全く別の才能と個性を持ち、別の価値観と思考を持っている。
なりたい者になる自由と幸せだと感じる生き方を尊重してあげたい。
様々な才能のある子供達をどんな風に育てたら天才的才能を発揮するのだろうか?
『小学生からの伸ばし方』は学習についてだけでなく心の部分にも多く触れてお話しています。
成功するかどうかの90パーセントは思考だ。
大人になってから考え方を変えるのは難しいけれど、親のかかわり方次第で子供は天才的思考
になり得るのだ。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 21:16

発表会を振りかえって

2016年12月05日


発表会をふりかえってみていろいろなことを感じた。
上手くいってもいかなくてもチャレンジする事が大切だ。
失敗するのが怖くて挑戦出来ないよりも、挑戦を続ければ沢山の成功体験が待っている。
幼い子供には親が全てである。
失敗した時も頑張ったねと過程を誉めて笑顔でいれば、出来なかった自分を駄目だと否定
する事は無い。
落ち込んだ顔を見せないか親が試されている瞬間ともいえる。
アンケートには、発表会で実力が発揮しきれなかったにもかかわらずプラスに受け止めて、
他の子供達の素晴らしかった所など沢山ご記入いただいたお母様ばかりで、頭が下がる思
いがした。
だからこそ子供が自分を好きで思いやりのある子に育っているのだろう。
学力中心で育ててはいけない。
努力した過程が一番大切なのだと誉めてあげよう。
賢い子供が誇らしいのではなく、努力出来る事や誰かに思いやりをもって接する事が出来たり、
我慢する事が出来た時に誇らしいと感じた事を伝えてあげよう。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 21:29